ミニマリストはつまらないのか。病気なのか。あるいは宗教なのか。それともスピリチュアルなのか。いいの?わるいの?の答え。
ミニマリストはつまらないのか。病気なのか。あるいは宗教なのか。それともスピリチュアルなのか。いいの?わるいの?どうなんだいっ💪😠
ということのアンサーを書きます。
まあ確かに怪しい感じしますよね~。
でも大丈夫。この記事を読むことで答えが分かり、ミニマリスト肯定派も否定派も関係なく論破できるようになります。
先に結論
他人から見るとつまらないしインチキ臭いけど、本人は割と満足してる
なんかサジェストで「つまらない」とか「病気」とか出てくるんすけど、確かに否定はできないです🥺
人によってはインチキ臭いとか、窮屈そうとか感じるかもしれませんね。
でもやってみると心地よさもあるんですよね。
なんでこんなギャップが生まれんのか!
その理由を深掘っていきます!!!
つまらないと思われる理由
つまらないと思われる要素は沢山ありますね。
なんで本人は満足してるのに周りからはつまらないと思われるのか、かいつまんで説明いたします。
服を楽しめない
これは主に、
- 選ぶ楽しさ
- 着て出歩く楽しさ
を指します。
ミニマリストにも最低限の服を選ぶ権利がありますが、基本的には頻繁に服をショッピングしたりファッションを楽しんだりということはありません。
ファッションを楽しむことを(一部)放棄していると言えるでしょう。
確かにつまらなそうです。
家がつまらない
次に、「家がつまらない」です。
遊びに行っても何もないですからね。
遊びに行く理由がないとは言いませんが、そこである必要はないですよね。
物でもてなすことはできないので、つまらないです。
世間が思うミニマリストの気持ち悪さ
つまらない理由に書いたこともそうですが、ミニマリストに対する見方は、ある意味偏向ともとれる報道やネットでの記事が独り歩きした結果でもあります。
ただここでは偏向という言葉を使っていますが、その報道など自体の否定はしません。
ただ少し野菜が好きな人なんてニュースになりませんが、ヴィーガンは世間の興味を惹きますからね。
TVは面白いものが正義です。
まあ、服とか家がつまらないのは全然擁護できないんですが(!)、そういったものを表面的に捉えて宗教じみているとかスピリチュアルだとか言われるのだって仕方のないことです。

うさんくさい。
ミニマリスト画像の向こう側が見えない
話題になるミニマリスト画像(映像)はとても衝撃的で、何故か地ベタに寝てたりします。あるいはなんか知らんが冷蔵庫が無いとか。不便じゃん!
あるいは「物を手放すと運が開けます」なんて言ってる始末。これは近寄ってはいけない何かを感じますよ~🐕
ただ上記について、大体の場合は裏の意図が存在します。

冷蔵庫無いよ~。ベッド無いよ~。
…なんてのも、別に冷蔵庫やベッドが無いことに直接的なメリットを感じているわけではありません。
っていうか、あるならあるに越したことはないですよ、冷蔵庫とベッド!
でも例えばこんな理由で手放します。
- 移動のとき邪魔
- 掃除が大変
- 他に置きたいものがある
- むしろそこに何も置かない方が優れたインテリアだと感じる
- 引っ越しの時メンドイ
こんな感じ。
ベッドが欲しい理由と上記の理由を比較して、後者が勝ったというだけです。
別にふかふかベッドが嫌いな変人だからという理由ではないです。
冷蔵庫を置かない理由として、「料理することを手放したから冷蔵庫も手放す」というコンボ技もあります笑
「確かにな~」と思う部分も3%くらいはあるんではないでしょうか?
そうしたバックグラウンドが伝わってこないから、直感的にミニマリスト画像を気持ち悪いと思う人が多いのですが、理由が分かれば思考回路が一般人と大きくかけ離れているわけではないことが分かります。
理解ができれば気持ち悪さも多少は薄れます。
あくまで所有することに重点を置いていない
要は所有しないなりのメリットが享受できるから所有しないという話ですね。
選ぶことを排除するために服の所有を諦める
ミニマリストは服装に関しても、所有のコスト(スペースの占有)や選ぶコストを排除するために同じ服を着ています。
普通は
- 選ぶのが楽しい
- 多少寒くてもオシャレな服を着てみる
みたいなことがありますが、ミニマリストの場合、
- 選ばなくていいように同じ服にする
- 気候に合わせて心地よく暮らせる服にする
なんて人も多いと思います。
オシャレにこだわりたいけど所有コスト・判断コストを下げたい人は「leeap」や「エアークローゼット
」のようなレンタルファッションの利用もあるでしょう。
あとは、ミニマルファッションは無難に落ち着くことが多いので、ファッションセンスに自信がないからミニマルファッションを取り入れる理由にしている人もいるかもしれませんね笑
また、個人的はファッションとしてあまり際立ってカッコいいとは思いません。
絵を描くときに色が2色しかなければ大きく色使いを失敗することもありませんが、大きく成功することもないのはミニマリスト達も理解していると思います。
ただ、そのスタイル(姿勢)は魅力的です。
所有するメリットが上回れば当然所有する
上記でベッドの話をしましたが、あくまで必要であれば所有するというスタンスです。
睡眠に重きを置いている人はベッドを買いますし、欲しい人は洗濯機も所有します。
別に所有しようがしまいが当人にとってはどちらでもいいのです。豊かになれば😉
物(事)を手放すことが快感
これも怪しい感じですが、行動原理を知ればなんてことはないものが多いです。
トガったものを手放す
例えば派手なタオルとか、一本だけ浮いているハンガーとか。
これを手放して統一感を出してインテリアを望むものに変えたがってたりしてね。
物がない部屋の美しさ
「余白を楽しむ」なんて言ったりしますが、彼らは余白が好きなんです。視覚的にも。
お金持ちの家には物がいっぱいあるイメージをお持ちの方も居るかもしれませんが、お金持ちの家には物が少ない傾向があるそうです。お金あるからいっぱい買ってそうなのにね。
それに憧れて…というわけではないと思いますが、デザイン的に余白のある部屋ってのは中々オシャンです。
ファッションは「服を所有し、選択コストをかける」という意味で真逆に感じますが、見た目を良くしたいという面では同じベクトルだと思います。
何でも過ぎると受け入れがたいよ
今までつらつらと書いてきましたが、上記を超越した過度なミニマリストというのも存在し、正当な理由があっても我々には受け入れがたい事例があるのも事実です。
そういう外れ値に居る人が一般的にフィットしないのは当たり前ですよね。
ただ、同じ人間だもの、大体の事なら分かりあえるよね…🥰
って感じで終わり!笑
!!!🐕🐕!!!
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